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ライフカードビジネスライトを徹底分析

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最短4営業日発行!ライフカードのビジネス用カード

日本国内で知名度の高いライフカードのビジネス用カードが「ライフカードビジネスライト」です。創業して間もない法人代表者や個人事業主でも申込可能で、最短4営業日で発行されるスピード感が魅力です。

申し込みには登記簿謄本や決算書は不要で、運転免許証などの本人確認資料があればOK。

スタンダードとゴールドカードの2種類がありますが、スタンダードは年会費完全無料なのでフリーランスの方や副業の経費一本化にも最適です。また、ゴールドカードはスタンダードなサービス内容で、どんな企業にもメリットがあります。

スタンダード ゴールドカード
券面 ライフカードビジネスライト スタンダード ライフカードビジネスライト ゴールドカード
年会費無料 2,200円(税込) 初年度無料
追加カード年会費無料(3枚まで可)
ETC発行枚数1枚まで可
ETC年会費無料
限度額原則10~200万円
国際ブランドJCBVISAMasterCard

>> ライフカードビジネスライトの申し込みはこちら

ライフカードビジネスライトは、公式サイトに「会社設立・改行すぐでも申込みOK」、「フリーランス・副業の方にもおすすめ」と書かれていることから、審査は柔軟な法人カードだと推測できます。

公式サイト上で、フリーランスや副業にも薦めている法人カードは珍しいです。

このカードは不必要なサービスが付いていないことから、次のようなメリットがあります。

  • 経費を法人口座や屋号付き口座、個人口座と幅広く指定できる
  • 法人や個人事業主はもちろん、副業であっても経費を一括して管理できる(一本化)
  • 仮払いや精算、立替の手間を軽減でき、経理業務の合理化が図れる

特に創業間もない個人事業主だとクレジットカードの審査に通過できないことも多いですが、このカードだと審査にパスできる可能性が十分にあります。

利用限度額を気にせずにカードを使いたい方は、デポジット型のビジネスカードをオススメします。審査にも柔軟で開業直後でもOK。「利用限度額を気にせず使いたい」「他社法人カードに申し込めない」という経営者・個人事業主の方にオススメですよ!

>> ライフカード・ゴールド・デポジット型ビジネスカードの詳細はこちら

スタンダードとゴールドカードのちがい

まず、スタンダードとゴールドカードでは何がちがうのか?説明します。

スタンダードは年会費が完全無料である代わりに、カードを利用してもポイントが貯まらず、付帯保険や空港ラウンジサービスがついていません。

つまり、スタンダードはコスパを最優先した決済専用の法人カードですね。そのため、創業間もない個人事業主やフリーランスの方、さらには副業の経費を一本化したい方に適しています。

一方ゴールドカードは、年会費2,200円(税込)がかかる代わりに、旅行傷害保険やシートベルト傷害保険が付帯しており、国内空港ラウンジも利用することができます。

また、ポイントプログラムもついているので、ゴールドカードは決済金額がそこそこ多かったり、出張で飛行機を利用する機会がある個人事業主や法人代表者に適しています。

どちらのカードも不必要なサービスをつけずにシンプルな機能となっているので、コスパに優れているのが特徴です。

2種類のライフカードビジネスライトのちがいを、以下のとおり表にまとめました。

スタンダードゴールドカード
年会費無料 2,200円(税込)(初年度無料)
付帯保険海外旅行保険なし 最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行保険 なし 最高1,000万円(自動付帯)
ショッピングガード保険なし200万円
シートベルト傷害保険なし200万円
空港ラウンジサービスなし国内主要空港
ポイントプログラムライフサンクスポイントなし1,000円の利用につき1ポイント
会員限定ショッピングモールなしL-Mall
ポイント有効期限なし2年

先ほども説明しましたけど、こうやって改めて見ると、スタンダードは徹底してサービスを削ぎ落としていますね(笑)

ここから、ゴールドカードだけに付帯している保険と空港ラウンジサービス、ポイントプログラムについて説明します。

必要十分な付帯保険

必要十分な保険がついているからもしも!?のときも安心!

ライフカードビジネスライトのゴールドカードに付帯する保険は、ほかの年会費2,000円前後の法人カードとくらべても一般的です。

ですので、接待や出張での旅行のときなどで必要十分な補償を受けることができます。

なお、スタンダードには付帯保険はまったく付いていないので注意!

以下では、このカードに付帯している3つの付帯保険である海外・国内旅行保険とショッピングガード保険、シートベルト傷害保険について説明します。

最高2,000万円の海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険

ライフカードビジネスライトのゴールドカードには、国内外での傷害保険が付帯しています。

このカードの海外旅行保険は適用条件が「自動付帯」です。そのため、このカードを持っているだけで、ビジネスでの出張はもちろんプライベートの旅行であっても適用されます。

このカードの海外旅行保険には家族特約も付いているので、プライベートでの家族旅行にも活用できるのがメリットです。

さらに、利用付帯の国内旅行保険も付いているので、このカードで旅行代金を支払えば国内の出張や接待でも保険が適用されます。

以上のことから、このカードのゴールドカードは出張や接待が多い法人代表者や個人事業主に適していると言えます。

このカードの海外・国内旅行保険を次の表にまとめました。

本人
海外旅行傷害保険適用条件自動付帯
死亡・後遺傷害最高2,000万円
傷害・疾病治療200万円
賠償責任2,000万円
携行品損害(免責3,000円)20万円
救援者費用200万円
国内旅行傷害保険適用条件利用付帯
傷害死亡最高1,000万円
傷害後遺障害40万円~1,000万円

ショッピングガード保険

このカードのゴールドカードには、ショッピングガード保険という名前のショッピング保険が付いています。

ショッピングガード保険では、このカードで購入した商品が壊れたり盗まれたりしたとき、その損害を補償してくれます。

具体的には、商品を購入してから90日以内に損害が出たときに、年間200万円までの保険金を受け取ることができます。ただ、1回の事故につき3,000円の自己負担が必要です。

この保険があれば、カードで買ったノートパソコンや備品が壊れてしまっても保険金が受け取れるので、すぐに新しい品物を買い直すことができます。

特に創業時の資金が少ない時期には、助かる保険ですね。

ちなみに、ショッピングガード保険は国内・国外どこで買い物しても適用されます。

シートベルト傷害保険

シートベルト傷害保険では最高200万円まで補償

さらに、ライフカードビジネスライトにはシートベルト傷害保険も付いています。

この保険は、国内でシートベルトを着用して自動車に乗っているときに事故に遭い、事故日から180日以内に死亡や重度の後遺障害があったときに最高200万円まで補償されます。

マイカーやレンタカーの運転中の事故は別に加入している自動車保険などで補償されますが、万一の保険が付いていると思うと、心強いです。

なお、この保険の名前からもわかるとおり、シートベルトを着用せずに事故に遭ったときは、保険金が支払われません。そのへんは保険会社の有料の自動車保険と一緒です。

ここまで説明したとおり、ライフカードビジネスライトのゴールドカードには、旅行傷害保険とショッピング保険、シートベルト傷害保険が付いています。

これらの保険は、年会費2,200円(税込)のカードに付帯しているものとしては平均的なものです。なので、出張や接待での旅行に十分なスペックだと言えます。

国内空港ラウンジが無料利用できる

国内空港ラウンジが無料で利用できる

ライフカードビジネスライトのゴールドカードでは、国内主要空港のラウンジを無料できます。

国内主要空港には、特定のゴールドカードやプラチナカードを持っていれば無料で利用できるラウンジが設けられていますが、このカードも対象になっています。

空港ラウンジは静かでフリードリンクや電源といったサービスが用意されているので、飛行機の待ち時間にドリンクを飲みながらスマホを充電したりノートパソコンで仕事をしたりと有意義にすごすことができます。

先ほど説明した海外・国内の旅行傷害保険と合わせて考えても、このカードは飛行機をよく利用する個人事業主や法人代表者にピッタリのカードです。

ライフサンクスポイント

ライフカードビジネスライトのゴールドカードは、カード利用金額に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントをギフト券やTポイントなどに交換できます。

ポイントプログラムはライフカードの「ライフサンクスポイント」で、1,000円(税込)の利用ごとに1ポイント貯まり、300ポイントから交換可能です。

1ポイントは「5円」に相当する価値なので、還元率は0.5%になります。

多くの法人カードが還元率0.5%であることを考えても、このカードの還元率は平均的だと言えます。

L-Mall(エルモール)で獲得ポイント倍増

L-Mall(エルモール)で獲得ポイント倍増

そして、このカードでは獲得できる倍増するネット上のショッピングモールが用意されています。

多くのクレジットカードでそれぞれのショッピングモールを利用できますが、ライフカードだと「L-Mall(エルモール)」です。

L-Mallを経由してインターネットショッピングをすると、提携先ショップに応じて2~25倍のポイントを獲得することができます。

このカードは基本的には還元率0.5%なので、2~25倍ということは還元率1~12.5%!(驚)

L-Mallにはどんなショップが参加しているのかというと、定番の楽天市場やYahoo!ショッピング、旅館・ホテル予約で有名なじゃらんnetがあります。

楽天やYahoo!ショッピングでは事務用品を購入したり、じゃらんnetでは出張のホテルを予約する機会が多いなら、通常よりも多くのライフサンクスポイントが貯まり、経費の節約になります。

L-Mallには以前はAmazonも参加していたのですが、2017年になくなってしまいました。Amazonで経費になる本や事務用品を買う方は多いと思うので、Amazonでポイント倍増にならないのは残念です。

それでも、楽天やYahoo!ショッピングでポイントが通常よりも多く獲得できれば十分活用できますけどね。

ポイント交換はVプリカで還元率UP

カードを利用して貯めたライフサンクスポイントですが、先ほども説明したとおりギフト券やポイントに交換することができます。

ビジネスの経費で貯めたポイントをギフト券に交換して、経費にならないプライベートで活用する技がオススメです。

ポイントはVプリカに交換すると、還元率が0.5%よりも少しアップします。

Vプリカとはクレジットカードと同じように使えるプリペイドカードで、コンビニでも販売しています。ライフサンクスポイントをこのVプリカに交換すれば、プライベートでクレジットカードと同じように利用できます。

ライフサンクスポイントの主な交換先を、次の表にまとめました。

ライフサンクスポイントの主なポイント交換先

交換先金額など交換に必要なLIFEサンクスポイント還元率
Vプリカ(発行コード)5,000円分1,000ポイント 0.55%
3,000円分550ポイント 0.54%
Amazonギフト券5,000円分1,000ポイント 0.5%
JCBギフトカード5,000円分1,000ポイント0.5%
図書カードNEXT5,000円分1,000ポイント 0.5%
QUOカード5,000円分1,000ポイント 0.5%
全国共通すし券5,000円分1,000ポイント 0.5%
ビットコインクーポン3,000円分600ポイント 0.5%
dポイント1,500ポイント300ポイント 0.5%
WALLETポイント1,500ポイント300ポイント 0.5%
楽天スーパーポイント1,500ポイント300ポイント 0.5%
ベルメゾン・ポイント1,500ポイント300ポイント 0.5%
ANAマイル750マイル300ポイント 0.25%

ポイントはANAマイルにも交換できますが、ほかの法人カードよりも還元率が悪くなります。なので、ANAマイルを貯めたいならこのカードはおすすめできません。

ポイント有効期限は2年

このカードを利用して貯めたライフサンクスポイントは、2年間有効です。

ポイントを交換するためには最低300ポイント必要ですが、このポイントを貯めるには2年間で30万円カードを利用すればOKです。

ビジネスの経費をこのカードで一括して支払えば、2年で30万円のカード利用はハードルが低いと言えるのではないでしょうか?

また、先ほどオススメしたVプリカ5,000円分に交換するにも2年間で100万円と、創業間もない個人事業主の方であっても現実的に達成できる金額で大丈夫です。

年間40万円利用すればゴールドカードの年会費の元が取れる

このカードのゴールドカードは年会費2,000円がかかる代わりに、利用金額の0.5%がポイントとして還元されます。

そのため、1年間で40万円以上のカード利用があるならゴールドカードの方が得になります。一方スタンダードは年会費完全無料ですが、どれだけ利用金額が多くてもポイント還元がまったくありません(汗)

年間の利用金額が40万円以上かどうかは、スタンダードとゴールドカードのどちらを選ぶかの大きな基準の1つになります。

年間40万円、月平均にすると約33,333円なら、創業間もない状態だったとしても仕入れコストやガソリン代、出張費、事務所などの固定費がかかる業種なら簡単にクリアできそうです。

年会費完全無料の法人カードは希少

ここまで、このカードのゴールドカードだけに付帯しているサービスについて説明しました。

ゴールドカードが適している法人代表者や個人事業主をまとめると、以下のとおりです。

  • 出張が多い
    (海外旅行保険や空港ラウンジサービスを活用できる)
  • 年間200万円以上カードで経費を支払う
    (ゴールドカードの年会費以上の還元がある)

逆に言うと、飛行機での出張の機会がなかったり、年間200万円もカード利用しないという方は、年会費無料のスタンダードで十分です。

年会費が完全無料の法人カードはほとんどないことから、このカードはとても貴重です。しかも、年会費完全無料であっても法人カードとして必要最低限のサービスは付帯しています。

スタンダードの魅力は、カードの年会費をまったくかけずに創業間もない法人代表者や個人事業主がサービスを活用できることです。

以下では、このカードのスタンダードとゴールドカードに共通して付帯しているサービスについて説明します。

弁護士に無料相談できる

電話や面談による弁護士の法律相談が1時間無料

このカードを持っていれば、電話や面談による弁護士の法律相談を、1時間無料で受けることができます。

創業間もないときに代金の支払いや契約内容などで顧客と大きなトラブルになってしまったとき、この無料相談が役立ちます。

創業してすぐだと顧問弁護士がいないことがほとんどですし、弁護士の相談料も抑えたいのが本音です。

そんなときにライフカードが提携している弁護士事務所に、1時間無料で法律相談に乗ってもらうことができます。

弁護士に相談するときはどこに連絡すればいいのかわかりませんし、相談料も高額なのでなかなか利用しづらいですが、このサービスがあれば手軽に弁護士の相談を受けることができます。

その他のスタンダード・ゴールドカード共通の付帯サービス

  • カーシェアリングサービスが会員特別優待
  • 福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の入会金無料
  • 海外アシスタンスサービス
  • 国内・海外ツアーが最大8%OFF
  • Visaビジネスオファー
  • Visaビジネスグルメオファー
  • Mastercardビジネス・アシスト

最初の1年間はゴールドカードをオススメ

ここまで説明したとおり、ライフカードビジネスライトは、創業して間もない個人事業主や法人代表者でも最短4営業日で発行されるビジネスカードです。

公式サイトに「フリーランス・副業の方にもオススメ」と明記されていることから、審査内容は柔軟だと思われます。

ライフカードビジネスライトにはスタンダードとゴールドカードの2種類があり、スタンダードは年会費完全無料という希少なビジネスカードですが、管理人としてはまずはゴールドカードに申し込むことをオススメします。

「いやいや、ゴールドカードは年会費かかるじゃん!」と思われるかもしれませんが、ゴールドカードは初年度年会費無料です。

つまり、ゴールドカードのサービスを1年間だけは無料で体験できるので、ポイントプログラムや付帯保険などが自分にとって便利かどうかを試すことができます。

もし1年間使ってみて便利に感じたらそのままゴールドカードを使え続ければOKです。そして「別にゴールドカードの機能は要らないな」と感じたら、スタンダードに切り替えると年会費はかかりません。

最後にカードのスペックを下の表にまとめました。

スタンダード ゴールドカード
券面 ライフカードビジネスライト スタンダード ライフカードビジネスライト ゴールドカード
年会費無料 2,200円(税込) 初年度無料
追加カード年会費無料(3枚まで可)
ETC発行枚数1枚まで可
ETC年会費無料
限度額原則10~200万円
国際ブランドJCBVISAMasterCard
海外旅行保険なし 最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行保険なし 最高1,000万円(利用付帯)
ショッピング保険なし最高200万円
シートベルト傷害保険なし最高200万円
ポイントプログラムなしライフサンクスポイント
1,000円=1ポイント
支払い方法1回払い・2回払い・リボ払い・分割払い・ボーナス1回払い
発行期間最短4営業日

>> ライフカードビジネスライトの申し込みはこちら

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