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アメックスビジネスゴールドとダイナースビジネスカードを徹底比較

アメックスビジネスとダイナースビジネス、どっちが良いの?

「どうせならステータスが高い法人用クレジットカードを持ちたい!」
「高い年会費を払うのなら付帯サービス・保険で条件が良い方が欲しい!」
など、という要望ってありますよね?

このページではステータス性が抜群の人気カード、アメックスビジネスとダイナースビジネスについて徹底比較して解説します。

結論を先にいいますと、アメックスは旅行や出張で国内外に出かける時、接待などの会食に大きなメリットがあり、ダイナースはビジネスとゴルフ、接待での会食に強いカードです。

両カード共にステータス性は最高ですから、あとは好みの問題、、なのですが、管理人は補償内容の手厚さから圧倒的にアメックスをおすすめします!

れではさっそく徹底比較していきたいと思います。

カードの基本スペックを比較

まずは、カードの基本スペックをまとめたのが次の表です。

  アメックス・ビジネス・ゴールド ダイナースビジネスカード
券面
申し込みページ
ダイナースビジネスカード
申し込みページ
年会費 31,000円+税
【当サイト経由で】初年度無料
27,000円+税
追加カード年会費 12,000円+税/枚 無料
限度額 利用金額に一律の制限なし 審査により個別に決定
ETC発行枚数 5枚まで可 各クレジットカードに1枚
(追加カードを発行すれば
その分ETCカードを作れる)
ETC年会費 500円+税/枚 無料
支払日 利用代金明細書に記載 毎月20日締め/翌月10日払い
支払い方法 1回払い 一回払い、ボーナス一括、リボ払い

入会の目安

アメックスビジネスゴールドの入会の目安

  • 【法人代表として申込】
    20歳以上の法人登記上の代表取締役、その他会社を代表する権利を有する個人
  • 【個人事業主として申込】20歳以上で収入のある方

ダイナースビジネスカードの入会の目安

  • 【基本会員】年齢27歳以上で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主
  • 【追加会員】基本会員が代表者・役員を務める法人等または個人事業の役職員、あるいは従業員で18歳以上の方

入会資格は、アメックスが20歳以上であるのに対して、ダイナースは27歳以上。年齢制限はアメックスの方が低いです。若手の実業家の方はアメックスの方が良さそうです。

年会費

年会費はアメックスが31,000円(税別)、ダイナースが27,000円(税別)とアメックスの方が高い設定です。追加カードに関しても、アメックスは1枚あたり12,000円の年会費が必要ですが、ダイナースは何枚追加カードを発行しても年会費は無料。金額だけで比較するとダイナースが優れていると言えそうです。ただ、問題なのはこの年会費に対してどのような付帯サービスがあるのか?です。

(ビジネスで利用する法人クレジットカードの年会費は、全額経費として計上できます。勘定科目は「諸会費」などでOKです。ですから、利益がそこそこ出ている企業・個人事業主であれば、それほどシビアに年会費の大小を気にする必要もないのかなと思います。)

限度額

限度額は、両カード共に個別の審査により決定されます。ダイナースは「利用金額に原則として一律の制限なし」となっていますが、実際には利用上限が内部で設定されており、なんでもかんでも決済可能というわけではありません。
ただ、2~300万程度は軽く決済できるくらいの限度額はあります。

ETCカード

ETCカードは、アメックスの場合は5枚まで発行ができ、年会費は500円(税別)が必要です。ダイナースは親カード1枚に対してETCカードも1枚しか発行できませんが、年会費は無料です。

支払い方法

支払い方法はアメックスが1回払いだけ、なのに対して、ダイナースは「一回払い、ボーナス一括払い、リボルビング払い」の3つに対応しており柔軟性があります。

基本スペックは以上です。
さて、ではこの2つのカードに付帯するサービスについて切り込んでいきたいと思います。

保険・補償について

最初は、保険・補償に関するところから見ていきましょう。
代表的な保険・補償といえば「海外旅行傷害保険」「国内旅行傷害保険」「ショッピング保険」の3つです。

海外旅行傷害保険

  アメックス・ビジネス・ゴールド ダイナースビジネスカード
券面
申し込みページ
ダイナースビジネスカード
申し込みページ
傷害死亡・後遺障害 最高5000万円(自動付帯)
最高1億円(利用付帯)
※配偶者および生計を共にする
子供や両親まで適用
最高5000万円(自動付帯)
最高1億円(利用付帯)
傷害治療費用 1回の事故につき300万円限度(※1) 1回の事故につき300万円限度
疾病治療費用 1回の事故につき300万円限度(※1) 1回の事故につき300万円限度
賠償責任 1回の事故につき4,000万円限度 1回の事故につき1億円限度
携行品損害
  • 1回の旅行につき50万円限度
  • 年間100万円限度
  • 自己負担額:1回の事故毎に3,000円
  • 1回の旅行につき50万円限度
  • 年間50万円限度
  • 自己負担額:なし
救援者費用 年間400万円限度(※2) 年間300万円限度
補償期間 90日間 3ヶ月間
付帯条件 自動付帯
(+旅行代金のカード払いで補償額UP)
自動付帯
(+旅行代金のカード払いで補償額UP)
家族特約 -
  • ※1・・・旅行代金をこのカードで決済した場合(利用付帯)最高1億円。
    旅行代金をカードで決済しない場合(自動付帯)の補償額は、傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円、傷害治療費用:200万円限度、疾病治療費用:200万円限度、救援者費用:300万円限度となる。
  • ※2・・・旅行旅金をダイナースビジネスカードで決済した場合(利用付帯)、補償額は最高1億円。旅行代金をカードで決済しない場合(自動付帯)は、最高5,000万円の補償。

アメックス、ダイナース共に、補償金額についてはほぼ同じと考えて良いでしょう。
両カード共に、自動付帯(海外旅行代金をこのカードで決済する必要はなく、持っているだけで補償が適用)で、カードで決済した場合は補償額がアップするという内容です。

アメックスなら家族も補償される

唯一違うのが、アメックスは自分だけでなく家族まで補償される「家族特約」が付いていることです。配偶者および生計を共にする子供や両親まで適用されるので家庭をお持ちの方であれば、これはうれしい内容です。補償額は会員本人よりも少なくなり、利用付帯が条件で次のようになります。

アメックス・ビジネス・ゴールドの家族特約(海外旅行傷害保険)

  傷害による
死亡・後遺障害
傷害・疾病治療 救援者費用 賠償責任 携行品損害
利用付帯 1000万円 200万円 300万円 4000万円 50万円

ビジネス用のカードですが、このカードを持っていれば家族との海外旅行も安心ですね。

国内旅行傷害保険

次に、国内旅行保険の内容です。

  アメックス・ビジネス・ゴールド ダイナースビジネスカード
券面
申し込みページ
ダイナースビジネスカード
申し込みページ
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高1億円(※2)
付帯条件 利用付帯
(旅行代金のカード払い)
利用付帯
(旅行代金のカード払い)
家族特約 (※1) -
補足 -  
  • ※1・・アメックスの国内旅行傷害保険は、基本会員の家族の方は最高1,000万円
  • ※2・・・ダイナースビジネスカードの追加会員は、死亡・後遺障害 最高5,000万円

両カード共に、補償が適用になる条件は「利用付帯(旅行代金をこのカードで支払った場合だけ適用)」です。
補償額には違いがあり、アメックスは最高5,000万円、ダイナースは最高1億円です。ダイナースの場合は追加会員(追加カード保持者)は上限が下がり、死亡・後遺障害の補償額は最高5,000万円となります。

ショッピング保険

ショッピング保険とは、このカードで購入した商品が破損、盗難などに遭った場合に商品代金を補償してくれる保険です。

  アメックス・ビジネス・ゴールド ダイナースビジネスカード
券面
申し込みページ
ダイナースビジネスカード
申し込みページ
破損・盗難補償 年間最高500万円
(ショッピング・プロテクション)
年間最高500万円
(ショッピング・リカバリー)

両カードともショッピング保険が付帯しています。
条件は全く同じで、「カードで購入した商品が破損、盗難などに遭った場合購入日から90日以内であれば年間最高500万円まで補償」です。ただし、1事故につき1万円の自己負担(免責)が必要になります。

年間500万円までの枠があれば、かなり安心できる補償と言えます。

両カードに共通の補償は以上です。

次に、各カード固有の特徴的な補償について解説します。

アメックスでは更に以下の補償が付いています

キャンセル・プロテクション

会員や家族が病気、事故、入院などで予約していた出張をキャンセルしたり、チケット購入済みのコンサートに行けなくなった時の、キャンセル費用などの損害を補償

オンライン・プロテクション

インターネットでの不正カード使用による損害は全額アメックスが補償。ビジネス用の備品・仕入れを積極的にカードで決済する方には特に安心できる補償です。

リターン・プロテクション

このカードで購入した商品を返品したい時の補償です。返品を購入した店が受け付けない時、購入金額全額をアメックスが払い戻しする補償です。(購入日から90日以内、1商品最高3万円相当額まで、年間最高15万円相当額まで)

ダイナースだけに付帯する保険

ゴルファー保険

ダイナースクラブビジネスカードにはゴルフ保険が付帯します。
補償内容は、傷害死亡・後遺障害保険金(最高) 300万円、傷害入院保険金(日額) や通院保険金(日額) など。万が一の時も安心ですね。その他、賠償責任保険金やゴルフ用品損害費用(年間)、ホールインワン・アルバトロス費用なども補償されます。

お客さんや仕事仲間とのゴルフコンペで万が一何かがあっても安心です。

【まとめ】付帯保険はアメックスの方が充実!!

付帯する保険の内容で比較すると、アメックスの方が内容が充実していますね。特に、家族がいる方であれば、海外旅行傷害保険の対象が家族まで含まれているのはポイントが高いです。ビジネスカードですから用途は主に仕事でしょうが、このカードを1枚持っておくことで、家族旅行での万が一のケガや病気も安心です。

また、ダイナースはゴルフをする人には魅力的です。
ゴルフ中の事故もたまにあることですので、この保険はうれしいです。ホールインワン、、なんて滅多に出ないものですが、出た時の祝儀は自腹というのが慣習です。これに対する保険もついているので、ゴルフの腕に自信がある方には特に良いのではないでしょうか。

空港での快適性

海外・国内への出張、旅行などで空港を利用するときにうれしいサービスです。両カードとも、空港系のサービスが付帯していますが、どのような違いがあるのでしょうか。

空港ラウンジ

  アメックス・ビジネス・ゴールド ダイナースビジネスカード
券面
申し込みページ
ダイナースビジネスカード
申し込みページ
空港ラウンジ
  • 国内28空港とハワイ・ホノルル、韓国・仁川。同伴者1名も無料
  • プライオリティパス
    世界700ヵ所以上で年2回まで無料
  • 国内外600ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる。独自サービス。

※アメックスにはプライオリティパスの「スタンダード会員(通常、年会費99ドル)」が無料で付帯します。これにより、年間2回まで海外でプライオリティパスが利用できるラウンジを利用できます。

ダイナースは、国内・海外の600カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できます。
このサービスはダイナース独自のもので、海外でもこれだけのラウンジが利用できるのはダイナースのみ。

海外出張、旅行に出かけるとき、例えば羽田空港、成田空港、関空などで出発前にラウンジが利用できるのは本当に便利でありがたいです。両カード共に国内主要空港のラウンジは全て利用できるようになっています。

ただ、ダイナースであれば海外の空港のラウンジも利用できます。つまり、海外から日本に帰ってくるときなどでも現地の空港ラウンジが利用できるのです。このサービスはとても貴重です。

空港での他のサービス

  アメックス・ビジネス・ゴールド ダイナースビジネスカード
券面
申し込みページ
ダイナースビジネスカード
申し込みページ
無料ポーターサービス ○
出発時→空港の駅改札口やバス停からチェックインカウンターまで
帰国時→到着ロビーから駅改札口やバス停まで
専任スタッフが荷物を運んでくれる(成田・関空のみ)
×
空港パーキング
料金割引・優待
○ ○
手荷物無料宅配サービス ○
海外旅行からの帰国時、空港から自宅までスーツケース1個を無料で配送
○
海外旅行からの帰国時、空港から自宅までスーツケース1個を無料で配送
(成田、羽田、関西、中部)
エアポート送迎サービス ○
空港までタクシーによる定額送迎サービス
(成田・中部国際・関空)
×
海外用レンタル携帯の優待 ○ ×
出張の手配等 ○
ゴールド・デスク
(土曜日も14時まで受付)
△
ダイナースクラブトラベルデスク

空港でのサービスはアメックス・ビジネス・ゴールドの圧勝といって良いでしょう。
T&E(Travel & Entertainment・旅行と娯楽)をサービスの軸にしているアメックスは、旅行(出張)に関するサービスはダイナースよりも優れています。

管理人は年に数回海外出張がありますが、海外出張の飛行機などの手配を頼めるゴールドデスクや、空港まで定額でタクシーに乗れることは意外と重宝しています。

また、中部国際空港(セントレア)だけのサービスである「空港クロークサービス(空港内の手荷物預かり所で荷物を無料で預けてくれる)」がとても便利でよく利用します。

その他の付帯サービスを比較

アメックス・ビジネス・ゴールド ダイナースビジネスカード

申し込みページ
ダイナースビジネスカード
申し込みページ

四半期管理レポート

ビジネス用クレジットカードならではの特典です。
カードの利用状況を、本カード、追加カードそれぞれに対して3ヶ月ごとに記録し業種別に集計して四半期管理レポートにまとめてくれるサービスです。まとめられたレポートは年4回郵送されてきます。
カードごとに集計されるので、誰がどれくらい、どういう内容で経費を使っているのか一目瞭然です。無駄な経費のチェック、さらに今後の経費管理を検討するデータとしても活用できます。なお、四半期管理レポートを利用するには、あらかじめ登録(無料)が必要。

福利厚生プログラム「クラブ・オフ」

全国で200,000店舗以上の施設を特別優待料金で利用できる福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員の年間登録料(6,480円・税込)が無料。が無料です。本会員だけではなく追加カード会員も利用できます。

クラブ・オフで利用できるのは、ココス、ケンタッキー、カフェ・ベローチェ、大戸屋、白木屋などの手頃なお店から、ホテルの宿泊、レストラン、カラオケ店など多岐にわたります。宿泊も対象ですよ。

割引率は10%程度のものから、旅行だと最大90%ということもあり、威力は大きいです。無料でVIP会員になれて優待料金(割引料金)で利用できるのは価値が大きいですね。

ミーティング・スクエア:帝国ホテルでの会員専用ビジネスラウンジ

「帝国ホテル(東京都千代田区)」にて、アメリカン・エキスプレスのビジネス・カード会員専用のビジネスラウンジを利用できます。

ただし利用には月会費20,000円(税抜き)が必要です。月会費制なので利用するごとに料金は掛りません。また、同伴者1名も無料で利用できます。

ほとんどの中小企業では立派なミーティングスペースがない場合が多いです。そのため、帝国ホテルのビジネスラウンジを得意先との打ち合わせ場所として利用するのはステイタスもあり良いのではないでしょうか。

Hotels.comでの優待
(2018年1月10日まで)

「Hotels.com(ホテルズドットコム)」は日本国内、海外のホテル、旅館を安く予約できるホテル予約サイトです。世界200カ国以上の施設を予約できるので、国内出張、海外出張の時に利用すると便利です。このHotels.comの利用がアメックスビジネスゴールド会員は宿泊料金が8%OFFになります。(優待期間:2018年1月10日まで 宿泊期間:2018年3月31日チェックアウトまで)

オーバーシーズ・アシスト

海外に出たとき、旅行先から24時間つながる日本語の電話サポート。24時間通話料無料またはコレクトコールで利用できる。サポート内容はレストラン、ホテル、航空券の予約はもちろん、万が一病気やケガをしたときの医療機関の紹介、弁護士の紹介も含まれます。海外出張、旅行で困ったときに日本語でサポートしてくれるのはとても心強いですね。

アメリカン・エキスプレス・JALオンライン(ダイナースにも付帯)

日本航空の法人向け国内出張手配サービス「JALオンライン」。JAL国内線の航空券を、6回搭乗できる回数券「eビジネス6」や「JALビジネスきっぷ」など優待運賃で購入できます。同一区間にお得なまた、航空券の購入履歴は自動レポート化されるため経理の業務が軽減。

このアメリカン・エキスプレスJALオンラインは登録制(無料)で、事前登録が必要になります。また、クラスJへの無料アップグレード。早めの予約で割引運賃となる「先得」、「スーパー先得」でも発券当日であればキャンセルをしてもキャンセル料が不要、他の便へ変更もできます。

ビジネス・ダイニング by ぐるなび

コンシェルジュがレストラン予約をしてくれるの。飲食店に詳しくなくても、会食や接待のお店選びのアドバイス、予約をしてくれるので、負担がなくなります。

チケット・アクセス

コンサート、ライブ、演劇、スポーツ、イベント、アートなど、様々なエンターテインメントのチケットをネット上で購入できるサービス。一般発売よりも前にチケットの先行予約ができたり、アメックス会員用の特別席が用意されていたりするものもあるります。

ゴールド・ワインクラブ

入手困難な希少価値の高いワイン、季節のおすすめワインを紹介・購入できるサービス。ワインの銘柄についての質問、予算にあわせたワイン選びの相談に乗ってくれます。アドバイスをしてくれるのはワインショップ「エノテカ」のソムリエやバイヤーです。
ワインのことはさっぱりわからないという場合でも安心。ワインの基礎から専門的な情報まで気軽に質問でき、購入することができます。

ゴルフ・デスク

国内1,100以上のゴルフ場と、海外(ハワイ・グアム・サイパン)のアメックス提携ゴルフコースの予約・手配をしてくれるサービスです。利用は無料。
ゴルフ好きの方や、接待で使う場合に安心のサポートですね。

高台寺塔頭 圓徳院
「京都特別観光ラウンジ」(アメックス会員専用)

豊臣秀吉の冥福を祈るために、秀吉の正室、北政所(ねね)が建立した高台寺の中にある圓徳院にアメックス会員専用の京都特別観光ラウンジがあります。

京都の寺院の中でも特に有名な圓徳院で、京都の伝統的な美しさを楽しめます。お茶のサービスや駐車場1時間無料サービス等。同伴者3名まで利用できます。

ヘルスケア無料電話相談

食事、運動、健康維持などに関する質問に答えてくれるだけでなく、医療機関の紹介もしてくれる24時間365日(年中無休)の無料電話健康相談窓口。体調管理、健康管理のための手厚いサービスです。

食事、運動、健康維持などに関する質問に答えてくれるほか、医療機関の紹介もしてくれる無料の電話健康相談窓口。 24時間年中無休。

プライベートアドバイザー

ビジネスオーナーが抱える要望や悩みを、「税務・会計」「人事・労務」「企業法務」「個人法務」「相続・資産管理」のそれぞれの分野のプロ5人に無料で相談できるサービス。
小さい会社では専門家を顧問として雇うことが厳しいですが、ダイナースのプライベートアドバイザーはこの悩みを解決してくれます。

ビジネスラウンジ「銀座サロン」

ダイヤモンド経営者倶楽部が運営するビジネスラウンジ「銀座サロン」をダイナースクラブ ビジネスカード会員は無料で利用できます。

商談・待ち合わせの場所としても利用できます。

JALオンライン
(アメックスビジネスにも付帯)

日本航空の法人向け国内出張手配サービス「JALオンライン」。JAL国内線の航空券を、6回搭乗できる回数券「eビジネス6」や「JALビジネスきっぷ」など優待運賃で購入できます。同一区間にお得なまた、航空券の購入履歴は自動レポート化されるため経理の業務が軽減。

クラスJへの無料アップグレード。早めの予約で割引運賃となる「先得」、「スーパー先得」でも発券当日であればキャンセルをしてもキャンセル料が不要、他の便へ変更もできます。

エグゼクティブ・ダイニング

対象レストランの所定のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるサービス。6名以上で利用すると、2名分のコース料金が無料になるグループプランも用意されています。接待や会社の納会など複数名のグループでの食事で1名分が無料になるのはうれしいですね。また、家族でも利用できるのでプライベートでも嬉しい特典です。

料亭プラン

通常は予約が難しい料亭でも、ダイナースクラブのデスクを通せば予約できるサービス。例えば、名料亭として「千月」「赤坂浅田」「吉兆 東京本店」、「東銀座 金田中」、「新喜楽」「名古屋 松楓閣」など。

サインレス・スタイル

提携レストラン・料亭をダイナースクラブのデスクを通して予約をするとクレジットカードの提示やサインをすることなく支払いを完了してくれるサービス。大切な接待などで、支払いするところを相手に絶対見られないので、とてもスマートです。

空港送迎タクシー・サービス

ダイナースのトラベルデスクを通して50万円以上(燃油サーチャージ・日本国内空港使用料・現地空港諸税等は除く)の海外ツアー、または日本発の海外航空券を購入した場合、送迎対象地域内の自宅から対象空港までのタクシー1台を片道分無料または一部負担で手配してくれます。ツアーはホテルもセットとなるため50万円以上になることもあるかもしれませんが、航空券だけの場合は遠方へのビジネスクラス、ファーストクラスに乗る場合となるでしょう。

Hotels.comでの優待
(アメックスにも付帯)

「Hotels.com(ホテルズドットコム)」は日本国内、海外のホテル、旅館を安く予約できるホテル予約サイトです。世界200カ国以上の施設を予約できるので、国内出張、海外出張の時に利用すると便利です。このHotels.comの利用がダイナースクラブカード会員専用のクーポンコードを入力すると、室料が8%オフになります。

海外・国内パッケージツアー割引サービス

トラベルデスクで海外・国内パッケージツアーを申し込むと旅行代金が最大5%オフになるサービス。JALパック、ANAハローツアー、マッハ(日本旅行)、デルタバケーション(アールアンドシーツアーズ)、ユナイテッドホリディ(アールアンドシーツアーズ)、クオリタ(クオリタ)など。

京都ホテル ウエルカムラウンジ

京都駅前にある「京都ホテル ウエルカムラウンジ」がダイナースビジネスカードの提示で無料で利用できる。京都駅から近いので、京都への出張や観光の休憩場所としても便利です。

名門ゴルフ場優待予約

国内屈指の名門ゴルフ場の約90コースをプレー代金から5,000円(税込)引きで予約できます。通常であれば予約が難しいゴルフ場の予約ができるだけでなく、優待料金でプレーできるのはうれしい。

ゴルフ プライベートレッスン優待

ダイナースクラブ会員は、対象ゴルフスクールのマンツーマンで行なうプライベートレッスンが平日50%、土曜・日曜・祝日は25%割引で利用できます。入会費、年会費も不要。ゴルフクラブ、レンタルシューズも無料です。
対象のゴルフスクールは、東京、神奈川、大阪、兵庫にあります。

ゴルフレッスン優待「GOLFTEC by GDO」

アメリカ最大のゴルフレッスンチェーンである「GOLFTEC」のゴルフレッスンを優待料金で利用できます。「初回スイング診断」を通常料金の半額(10,800円→5,400円)で利用できる。また、受講当日にレッスンプランに申し込みした場合は無料。
六本木店、恵比寿、銀座店(2店舗)、新宿、神田、池袋、横浜桜木町、大阪梅田で展開。

コナミスポーツクラブ優待

全国にある「コナミスポーツクラブ」を法人会員料金で利用できます。
「都度利用制」「月会費制」の2パターンから選べます。

 

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