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コスモコーポレートJCBカードを徹底分析する

コスモ石油で便利!「ガソリン専用カード」も同時発行可。ポイント還元型!

このコスモコーポレートJCBカード、ガソリンスタンドのカードだから「リッター2円引きみたいな割引があるんでしょ?」というイメージが先行してしまいそうですが、直接ガソリン代が割引されるカードではありません。カード利用分でポイントが貯まり、それが還元される「ポイント還元タイプ」のカードになります。

  コスモコーポレートJCBカード
(ゴールド法人カード)
コスモコーポレートJCBカード
(一般法人カード)
券面 コスモコーポレートJCBゴールドカード コスモコーポレートJCB一般カード
年会費 10,000円+税 1,250円+税
追加カード年会費 3,000円+税/枚 1,250円+税/枚
ETC発行枚数 複数枚発行OK
※希望枚数の発行が出来ない場合あり
ETC年会費 無料
限度額 公式サイト参照 公式サイト参照
国際ブランド JCB

>> コスモコーポレートJCBカードの申し込みはこちらです

このカードの特徴として上げられるものが4つあります。

  • コスモ石油でしか使えない「ハウスカード」が何枚でも発行できる
  • 直接ガソリン価格の値引きは無し
  • ポイントプログラムOkiDokiでの恩恵がでかい。年会費以上のメリットは十分にあり!

コスモ石油でしか使えない「ハウスカード」←社員のガソリン専用カードに

一番の特徴はコスモ石油でしか使えない「ハウスカード」の存在です。

ハウスカードが使えるのはコスモ石油SS内だけ。
ガソリン給油、オイル交換、ウォッシャー液などコスモSS内で販売されているものはカードを提示するだけ、つまりキャッシュレスで購入することができますが、それ以外では利用する事ができない、利用範囲が制限されたカードです。

いちいちガソリン代を現金精算するのが面倒でクレジットカードの導入を考えているものの、何でも購入できてしまうクレジットカードを社員さんに持たせるのは不安があるという経営者の方には魅力があるのではないでしょうか?

ハウスカードは何枚でも発行可能ですから社用車が多い、社員が多い企業にも対応できます。

  コスモコーポレートJCBカード ハウスカード
利用可能範囲 これはクレジットカード。
全てのJCB加盟店、
コスモ石油サービスステーション内の全ての商品を購入可能
コスモ石油サービスステーション内の全ての商品だけ購入可。もちろんガソリンの給油にも利用できます。

「代表者はクレジット機能付きカードを持つ。営業車を使う従業員はガソリン専用カード(ハウスカード)を持つ」というように利用できる範囲を区別する事ができるということですね。

ちなみに、クレジットカードとハウスカードはいろんなパターンでの発行ができるようになっていて、次のような組み合わせもOKです。

  • 一番オーソドックスな「コスモコーポレートJCBカード+ハウスカード」
  • コスモコーポレートJCBカード+追加カード+ハウスカード
  • ハウスカードだけ5枚(クレジット機能ありのカードなし)

この組み合わせに、ETCカードは手数料・年会費無料で複数枚の発行もできます。

要はどんな組み合わせでもできるということです。

ポイントプログラムはJCB OkiDokiポイント

次にポイントプログラムを見ていきましょう。

ポイントプログラムはJCBのOkiDokiポイントですね。1000円カード利用で1ポイントたまり、200ポイントから交換できます。
JCBのポイント優待サイト「OkiDokiランド」経由で購入した場合、いつもよりも2~20倍のポイントが獲得できるようになっています。ポイント獲得型のJCBコーポレートカードの場合、積極的にOkiDokiランド経由での購入をした方がお得です。

コスモコーポレートJCBカードを自社の法人クレジットカードの候補にされる方の多くは、
代表者用のクレジット機能付きカード+ガソリン専用ハウスカード数枚+ETCカード数枚
という組み合わせで発行されると思われます。

代表者さんは備品や光熱費、通信費、接待交際費をクレジット機能付きのコスモコーポレートJCBカードで決済し、従業員にはガソリン専用カードという位置づけでコスモでしか使えないハウスカードを渡す。こんなイメージだと思います。

OkiDokiポイントはというと、発行された全カードでの利用分がポイント獲得の対象になります。

つまり、クレジットカードで決済した備品や光熱費、通信費、接待交際費は当然ですが、ガソリン専用ハウスカードで利用した分も、ETCとして高速道路料金を利用した分もポイント加算の対象になります。

※ただし、発行の時「クレジットカード無し、ハウスカードだけ」という組み合わせにするとポイントが一切付きません。なぜなら、JCB OkiDokiポイントはJCBクレジットカードを対象にしたポイントプログラムだからです。ハウスカードだけを発行すると1枚もJCBクレジットカードが無い状態なのでポイントプログラムの対象外になってしまいます。

ポイント有効期間は2年間。
交換できるものは本家JCBカードと同じく

  • JCB商品券(1050ポイント=5,000円分JCBギフトカード)
  • キャッシュバック(1,000ポイントを4,500円に換算。カード利用金額からマイナスされる)

のようなものが用意されています。
(他にもいろいろな商品が用意されています。交換できる商品を見てみたい方はこちらからご覧ください)

このカードの年会費はゴールドが10,000円(税抜)、一般が1,250円(税抜)です。

仮に、1050ポイント貯めて、5000円分のJCBギフトカードに交換することを考えてみると、1050ポイント貯めるのに必要なカードの利用金額は105万円(1,000円分のカード利用で1ポイント獲得なので)。単純計算で105万円使えば5,000円分の現金相当物と交換できる訳です。

※OkiDokiランド経由でポイント2~20倍を利用すれば、もっと低い金額で1050ポイントに到達しますが、今回はこれを全く加味せず計算しています。

ポイント有効期限は2年間なのでこの期間にこれだけ使えばOKです。
(正確には200ポイントから交換できる他の商品がありますのでハードルはもっともっと低いのですが、現金相当物への交換にこだわると1050ポイントが1つの基準になると考えました。)

コスモ石油でのガソリン給油、高速料金、その他経費の決済もろもろで105万円利用すれば一般カードなら余裕で年会費の元が取れ、3,750円分(ギフトカード5,000円分―年会費1,250円)お得になります。もちろん、それ以上利用した分はそれだけお得になります。

ゴールドカードなら210万円強の利用で元が取れますが、ゴールドの場合、付帯する保険やゴルフ場予約、空港ラウンジが利用できるなど他のメリットも大きいので一概に年会費の元を取るだけの計算はナンセンスかもしれません。

まとめ

コスモ石油でしか利用できない「ハウスカード」はガソリン専用カード的な位置づけで使えるので社員さんに持たせるのも安心。ETCカードの複数枚発行可能もです(無料)。

直接ガソリン代の値引きという特典はありませんが、ポイントプログラムが優良なので社用車をお持ちの企業であれば年会費以上ののメリットを受けられる企業の方が多いのでは無いでしょうか?

コスモ石油SSをメインで利用されて、社員さんにもガソリンカードを渡してキャッシュレス運用をしたいという企業さんには第一の選択候補になるクレジットカードだと思います。

>> コスモコーポレートJCBカードの申し込みはこちらです

最後にコスモコーポレートJCBカードのスペック詳細をまとめておきますので参考にしてください。

  コスモコーポレートJCBカード
(ゴールド法人カード)
コスモコーポレートJCBカード
(一般法人カード)
券面 シナジーJCBゴールド法人カード シナジーJCB一般法人カード
年会費 10,000円+税 1,250円+税
追加カード年会費 3,000円+税/枚 1,250円+税/枚
ETC発行枚数 複数枚発行OK
※希望枚数の発行が出来ない場合あり
ETC年会費 無料
限度額 公式サイト参照 公式サイト参照
国際ブランド JCB
海外旅行保険 最高1億円(一部利用付帯) -
国内旅行保険 最高5,000万円(自動付帯) -
ショッピング保険 最高500万円(国内/国外) -
ゴールドカード特典
  • 旅行傷害保険:海外最高1億円、国内最高5,000万円(自動付帯)
  • ショッピングガード保険(国内/海外)年間500万円まで補償
  • ゴルフ場予約サービス(全国約1,200ヵ所の有名ゴルフ場のプレー予約を法人デスクが代行)
  • 空港でのラウンジ利用が無料
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>> コスモコーポレートJCBカードの申し込みはこちらです

※記事内容については当サイト独自調査の記事であり、 申込みの際は公式サイトの情報をご確認の上お申込ください。

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