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JCB CARD Bizを徹底分析する

個人カードとポイント合算も可能!
1人社長・個人事業主向けビジネス用カード。

JCB CARD Bizは、2020年2月17日から申し込みを開始した新しい1人社長・個人事業主向けの法人クレジットカード

登記簿謄本や法人口座がなくても申込ができる上にJCB CARD BizとJCB個人カードを2枚持ちすればポイントを合算できるので、手軽に経費とプライベートを区別することができます。

  一般カード ゴールドカード プラチナカード
券面 JCB CARD Biz(一般カード) JCB CARD Biz(ゴールドカード) JCB CARD Biz(プラチナカード)
年会費 1,250円+税
(初年度無料)
10,000円+税
(初年度無料)
30,000円+税
追加カード年会費
ETC発行枚数 1枚のみ
ETC年会費 無料
限度額 公式サイト参照
国際ブランド JCB

今、JCB法人カードでは4つのキャンペーンをやっており、最大15,000円分のキャッシュバック!初年度年会費も無料。ネットからの新規申し込み限定です。

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JCB法人カードとの違い

まずは、以前から発行されている「JCB法人カード」と、新たに発行された「JCB CARD Biz」の何が違うのか?を解説します。

JCB CARD Bizは、一言で言うと法人・屋号付き口座から引き落としができる個人カード

スペックとしては以前から発行されているJCB法人カードよりも、JCB個人カードにかなり近くなっています。

2つのカードの具体的な違いを挙げると、以下の通り。

JCB CARD BizJCB法人カード
JCB個人カードとのポイント合算
できる
×
できない
ポイントのマイル移行
できる
×
できない
Apple Pay・Google Pay
対応
×
非対応
分割払い・リボ払い
可能
×
支払い方法は1回払いのみ
追加カード×
なし

発行可能
ETCカード
1枚のみ

複数枚発行可

主にこのような違いがあります。

つまり、従業員に追加カードを持たせたいか?で、どちらのカードを選ぶかが変わるわけですね。

また、JCB CARD BizはApple PayやGoogle Payに対応、分割払いやリボ払いも可能。

このことから、2つのカードはそれぞれ、以下のような人に適していると言えます。

  • JCB CARD Biz…1人社長やフリーランスの個人事業主
  • 以前から発行されているJCB法人カード…従業員を抱えている法人経営者・個人事業主

なお、以前から発行されているJCB法人カードについては「JCB法人カードを徹底分析する」のページで詳しく解説していますので参考にしてくださいね。

JCB CARD BizとJCB個人カードの2枚持ちをオススメ

JCB CARD Bizは1人社長やフリーランスの方に適した法人クレジットカードであることをお伝えしましたが、このカードを持つときにはJCB個人カードと合わせて持つのがオススメです。

JCB CARD BizとJCB個人カードを2枚持ちする最大のメリットは、経費とプライベートの支出でそれぞれに貯めたポイントを合算できること。

経費とプライベートの支出でそれぞれに貯めたポイントを合算できる

また、2つのカードはポイントプログラムや付帯サービスが似ているので、ほぼ同じ感覚で利用することができます。

JCB CARD Bizのポイントプログラム「Oki Dokiポイント」は、JCB個人カードとほぼ同じで、基本的なポイント還元率は0.5%と平均的

ただし、ボーナスポイントが充実しているのでポイントは貯まりやすくなっています。

通常よりも多くのポイントが得られるのは、具体的には以下のような場面。

  • 「Oki Dokiランド」を経由してのAmazon・楽天市場などでのネットショッピング
  • 海外での決済
  • 年間利用金額に応じてボーナスポイント

特にAmazonのような多くの1人社長・フリーランスの人が利用するところでボーナスポイントが貯まるのが魅力です。

Oki Dokiポイントを合算して交換できる

先ほどお伝えしたように、JCB CARD BizはJCB個人カードとOki Dokiポイントを合算できるのが大きなメリットです。

3種類のJCB CARD Bizは、以下のJCB個人カードと貯めたポイントを合算できます。

ポイント合算が可能な個人カード

合算できる個人カード

  • JCB一般カード
  • JCBゴールド
  • JCBプラチナ
  • JCB CARD W(39歳までが申し込めるポイント2倍のカード)
  • JCB CARD R(リボ払い専用カード)

JCB CARD Bizと個人カードは自由に組み合わせてもポイント合算できるので、選択肢が広がります。

1人社長やフリーランスなら、法人クレジットカードの決済金額は個人カードよりも圧倒的に多くなるはず。

逆に、個人カードではポイントがなかなか貯まらず、ポイントを活かしづらいというストレスを抱えている方も多いのではないでしょうか?

でも、JCB CARD Bizと個人カードを合わせて持てば、個人カードの少ないポイントを無駄なく活用できるというわけです。

ちなみに法人・個人カードでポイント合算できる主な法人クレジットカードは、JCB CARD Biz以外だと以下の3つしかありません。

法人・個人カードでポイント合算できる主な法人クレジットカード

  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
  • ダイナースクラブ ビジネスカード
  • ラグジュアリーカード

しかも、これら3種類のカードはどれも年会費が1万円以上と高額なものばかり…。法人カード+個人カードだと、年会費の負担はさらに大きくなります。

もちろん、これらのカードは年会費が高い分だけ付帯サービスやビジネスサポートは充実していますが、「サービスよりもポイントなど経費節減を重視したい!」という経営者には不向き・・・。

でも、JCB CARD Bizと個人カードなら、どちらも年会費がもっとも低い一般カードなら1枚で1,250円+税、2枚持ちしても2,500円+税と低コスト

そのため、「低コストで法人・個人カードのポイントを合算したい!」という経営者にとっては、JCBは唯一無二のカードと言えるんです!

ここからは、Oki Dokiポイントが通常よりも多く貯まる場面について、詳しく解説していきますね!

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでポイント2倍

まず、このカードは「Oki Dokiランド」を経由してのネットショッピングでポイントが倍増します。

Oki Dokiランド

Oki Dokiランドというのは、JCBが運営しているオンラインショッピングモールのこと。

Oki Dokiランドを経由して参加サイトでお買い物をすることで、通常の2倍以上のポイントが貯まります

参加サイトにはAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど、多くの事業者の方が仕事・プライベートともに利用する機会の多いサイトも含まれているのが特徴です。

多くの法人クレジットカードで楽天市場とYahoo!ショッピングでボーナスポイントが得られますが、Amazonは対象外であることがたまにあります。

その点、JCB CARD Bizは3大ショッピングサイトすべてがボーナスポイントの対象という点で優れています。

参加サイトはOki Dokiランド公式サイトですべて確認できますが、事業で利用できそうなものはDELLやノートンストアなど。パソコンの買い替えやウイルスソフトで経費節減ができます。

海外利用でポイント2倍

海外出張の機会が多い方にとっても、JCB CARD Bizはお得なカードになっています。

このカードは海外で決済するだけでポイントが2倍になるんです!

接待・会食でのレストラン代や現地で支払うホテルの追加料金、取引先・同業者へのお土産などで通常の2倍のポイントが貯まります。

また、海外での経費は以下のような悩みが付きまといますよね?

  • 現地通貨で支払うと円換算が面倒…
  • レシートをもらえないことが多い…
  • レシートも英語や現地語で書かれているので、あとで見ても何の費用か思い出せない…

このようなときでもJCB CARD Bizで経費を決済することで、これらの問題が解決できる上にポイントも2倍になるなど、かなりお得というわけですね。

ただし!JCBはVISAやMasterCardとくらべて、海外で決済できるお店が少ないという欠点があります。

そのため、海外出張中のあらゆる経費をJCB CARD Bizで決済するのは、現実的に難しい・・・

そこで海外出張中に現地で経費をカード決済したいときのであれば、このカードとは別にVISAやMasterCardの法人カードを1枚用意しておくことをオススメしますよ。

決済金額に応じてポイント還元率がアップ

このカードは、年間利用金額に応じて還元率がアップする「JCBスターメンバーズ」の対象。

そのため、通常ならポイント還元率は0.5%ですが、前年のカード利用金額によっては0.55%〜0.85%までアップします。

法人クレジットカードなら年間100万円は決済するという1人社長・フリーランスの方は多いはずですので、その場合は還元率0.75%(プラチナは0.8%)になるというわけですね。

具体的なJCBスターメンバーズの利用金額と還元率は、以下の通り。

年間利用金額(税込)ランクの名前一般カードゴールドカードプラチナカード
300万円以上 ロイヤルα PLUS 0.75% 0.8% 0.85%
100万円以上 スターα PLUS0.75%0.75%0.8%
50万円以上 スターβ PLUS 0.6% 0.6% 0.65%
30万円以上 スターe PLUS 0.55% 0.55%0.6%

経費が増えれば増えるほどポイントによる経費節減効果が大きくなるので、事業を拡大しよう!という意欲も増しますね(笑)

「年間利用金額」はBiz・個人カードで合算されない…

JCBスターメンバーズは、JCB CARD BizとJCB個人カード、どちらも対象です。

ただし、年間利用金額の集計はBizと個人カードとで別々…(悲)

どちらか片方でランクアップの条件を満たしていても、両方のカードに適応されるわけではありません。

Bizと個人カードそれぞれの年間利用金額に応じて、それぞれのカードにボーナスポイントが付与されるという仕組みなんです。

JCBスターメンバーズのランクは別々

Bizと個人カードはせっかくポイント合算できるのに、ちょっと残念ではありますね。。。

とは言え、JCB CARD Bizは利用店舗や年間利用金額に応じて還元率がアップするしくみが盛りだくさんですので、1人社長やフリーランスの方には、ポイントで経費節減を図るのに適したカードですね。

ポイントは合算してプライベートで使うことをオススメ

JCB CARD Bizと個人カードのそれぞれで貯まったOki Dokiポイントは、合算できるというのは、先ほどお伝えした通りです。

では、ここからは「貯まったOki Dokiポイントは何に使えばいいのか?」を解説します。

結論からいうと、nanacoポイントかWAONポイントへの移行がオススメです!

Oki Dokiポイントが交換できる共通ポイント

nanacoポイントはセブンイレブンやイトーヨーカドで、WAONポイントはイオングループで、それぞれ主に利用できるポイント。

この2つのポイントに移行すれば、JCB CARD Bizを還元率0.5%のカードとして使えます

そしてせっかくポイントを使うなら、経費にならないプライベートの支出で使った方がお得ですね。

たとえばセブンイレブンやイトーヨーカドー、イオンで食料や日用品に使うことをオススメします。

Oki Dokiポイントはほかにも、スターバックスカードへのチャージや楽天スーパーポイント、Tポイントといった共通ポイントにも移行できますが、それだと1ポイントあたりの価値が下がってしまうことに注意。

Oki Dokiポイントの交換・移行先と還元率を、以下のとおり表にまとめました。

ポイント交換先還元率
Nanacoポイント 0.5%
WAONポイント0.5%
スターバックスカードへのチャージ 0.4%
楽天スーパーポイント 0.4%
Tポイント 0.4%
Amazonでのポイント利用 0.35%
ANAマイル 0.3%

Amazonでのポイント利用もプライベートで活用できるのですが、還元率が0.35%にまで下がってしまうことを考えるとあまりおすすめできません。

マイルを貯めたいならアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードがオススメ

Oki DokiポイントはANAマイルに移行することも可能です。

ただマイル還元率は0.3%…。ほかの法人クレジットカードとくらべて明らかにレートが悪いので、マイル移行はあまりオススメしません。

もしも法人クレジットカードでANAマイルを貯めたいと考えているなら「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(略して「アメックス・ビジネス・ゴールド」)」とアメックス個人カードの2枚持ちをオススメします。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード券面

アメックスは、ビジネスカード・個人カードともにANAマイル還元率1.0%

ANAマイルへの移行に限ってはJCB CARD Bizよりも3倍お得なカードなんです。

しかも、JCB CARD Bizと同じようにビジネスカードと個人カードとでポイント合算も可能!

アメックス・ビジネス・ゴールドの年会費は31,000円+税と高額ですが、ANAマイル還元率が1.0%と高く、海外・国内出張が便利・快適になる付帯サービスが充実しています。

これらの特典・サービスを考えると、年会費も十分ペイできる金額。

ANAマイルを貯めて旅行に行きたい方であれば、確実にアメックス・ビジネス・ゴールドを選ぶのがオススメですよ!

なお、アメックス・ビジネス・ゴールドについては「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードを徹底分析」で詳しく説明していますので、参考にしてくださいね。

国内出張が便利!JALオンライン・ANA@デスクが完全無料

JCB CARD Bizは、年会費1,250円+税の一般カードであっても、出張サービスが充実しています。

その1つが「JALオンライン」と「ANA@デスク」です。

JALオンラインとANA@デスク

これは、JALとANAがそれぞれ運営している法人向けの国内線オンライン予約サービス

このサービスを利用すれば、ANA・JAL国内線を法人向け割引運賃で購入できるため、経費節減につながります。

また、支払いは1か月分をまとめて後払いなので資金繰りが安定する上、経費事務も簡素化できるというメリットも。

さらに、JALオンラインだけはサクララウンジを無料利用できる電子クーポンがプレゼントされるのも大きな魅力です。

登録や年会費などは無料なので、ANA・JAL国内線を出張で利用する機会があるなら、ぜひとも利用したいサービスです。

JALオンラインが利用できる法人クレジットカードは何種類かありますが、ANA@デスクを利用できるカードはかなり希少。ANA@デスクを利用するためだけにJCB CARD Bizを持つのも効果的です。

海外・国内旅行傷害保険が付帯

JCB CARD Bizは海外・国内傷害保険が充実しているのも特徴。

一般カードに付帯している海外・国内旅行傷害保険は補償額が少ないので実用性が低いですが、以下の点で他社法人クレジットカードよりも優れています。

  • ゴールドカード…航空便遅延補償が付帯
  • プラチナカード…疾病・傷害治療費用は最高1,000万円まで補償

まず、年会費1万円のゴールドカードで航空便遅延補償が付帯する法人クレジットカードは希少

航空便遅延補償というのは、国際線や国内線で航空便の遅延・欠航や手荷物の遅延・紛失があったときに損害を補償してくれる補償のこと。

航空便が遅延・欠航すれば急きょ航空近くのホテルに宿泊しなければなりませんし、手荷物が予定どおり受け取れないと着替えや日用品を新たに購入する必要があります。

特に乗り継ぎをするときには手荷物が遅延・紛失に遭う可能性もゼロではありません。

そのようなときに航空便遅延補償が付いていると言うのは、とっても便利!

また、プラチナカードは海外旅行保険で利用する可能性がもっとも高い疾病・傷害補償(現地での病気・ケガによる医療費)が最高1,000万円。

この補償金額は、法人クレジットカード全体でみてもアメックス・ビジネス・プラチナ(年会費13万円+税)と並んで最高なんです。

JCB CARD Bizプラチナの年会費は3万円+税であることを考えると、このカードの海外旅行傷害保険はかなり優秀だといえますね。

また、3種類すべてのJCB CARD Bizに国内旅行傷害保険も付帯します。

海外・国内旅行傷害保険の具体的な補償額は以下の通り。

海外旅行傷害保険

一般カードゴールドカードプラチナカード
死亡・後遺障害最高3,000万円最高1億円(利用付帯)
最高5,000万円(自動付帯)
最高1億円
疾病・傷害治療費用最高100万円最高300万円最高1,000万円
賠償責任最高2,000万円最高1億円最高1億円
携行品損害最高100万円(自己負担額3,000円)
救援者費用最高100万円最高400万円最高1,000万円
適用条件利用付帯一部利用付帯
(死亡・後遺障害のみ)
自動付帯

国内旅行傷害保険

一般カードゴールドカードプラチナカード
死亡・後遺障害最高3,000万円最高5,000万円最高1億円
入院日額- 5,000円/日(事故日から180日まで)
手術- 入院日額×倍率(10〜40倍)
通院日額-2,000円/日(事故日から180日以内90日まで)

海外旅行傷害保険はBiz・個人カードで合算して補償される

ただでさえ旅行傷害保険が充実しているJCB CARD Bizですが、個人カードと2枚持ちをすることにより、補償金額をアップさせることができます。

クレジットカードの海外旅行傷害保険は、死亡・後遺障害以外なら重複して適用されますからね。

例えば、海外旅行傷害保険の補償金額が少ないJCB CARD Biz一般カードと個人向けのJCBゴールドを持っていた場合、疾病・傷害補償はトータルで400万円となります。

海外旅行傷害保険の補償額は合算できる

JCB個人カードはゴールド・プラチナなら海外旅行傷害保険が「自動付帯」。

そのため、Bizで航空券やホテル代を決済した出張であっても、個人カードの保険は適用されるんです!

このように、Bizと個人カードの2枚持ちはポイント合算だけでなく旅行傷害保険の補償金額を補強できるというメリットもありますよ。

さて、ここまではJCB CARD Bizの一般・ゴールド・プラチナに共通の特徴を解説しました。

ただ、「Bizの3種類のカードで何が違うのか?」「どれを選べばいいのか?」気になっている人は多いはず。

ここからは、サービス・特典が手厚いゴールドカードとプラチナカードについて解説をしていきますね。

飛行機での出張が多いならゴールドをオススメ

JCB CARD Biz(ゴールドカード)

JCB CARD Bizゴールドは、一言で言うと飛行機(主に国内線)での出張が多い1人社長・フリーランスにオススメのカードです。

一般カードには付帯しない空港ラウンジサービスが利用できる上、海外出張で必須となる海外旅行傷害保険も一般カードよりも充実しています。

このことから、JCB CARD Bizは飛行機での海外・国内出張が多い1人社長・フリーランスの人なら年会費1万円+税を支払う価値が大いにあると言えます。

空港ラウンジサービス

空港ラウンジサービスは、国内+ハワイ・ホノルルの空港に設置されている空港ラウンジを無料で利用できるサービス。

空港ラウンジなら、ドリンクサービス・Wi-Fi・電源コンセントなどが無料で利用できます。

そのため、ジュースやお茶を飲みながら出張前にスマホを充電したり、ノートパソコンでちょっと仕事を片付けることが可能です。

忙しい1人社長・フリーランスの方にとっては、かなり役立つサービスと言えますね!

海外旅行傷害保険が充実

先ほど説明したとおり、JCB CARD Bizは「海外旅行傷害保険」が充実しています。

ただ、一般カードで使える補償額は十分とは言えないんです・・・。

と言うのも、一般的には、海外旅行傷害保険の補償額は疾病・傷害治療費用が300万円は必要だと言われています。そのことを考えると、一般カードの補償額は100万円のため、万が一のときには足りません。

そのようなときでもゴールドカードを使っていると、疾病・傷害治療の補償額が300万円となっているため、万が一、海外で病気や怪我をしたときでも、安心というわけです。

年に数回は海外に行く機会がある方であれば、病気や怪我をする可能性も高くなりますので、最低でもゴールドカード以上の補償額は用意しておくことをオススメしますよ。

まとめると、JCB CARD Bizゴールドは、国内線での出張で空港ラウンジを利用したい場合や海外出張で十分な傷害保険を確保したい1人社長・フリーランスの方にオススメなんですよ。

海外出張や会食が多いならプラチナ

JCB CARD Biz(プラチナカード)

ゴールドカードよりも、さらにワンランク上のJCB CARD Bizプラチナカード。

このカードは海外出張や会食による接待が多い1人社長・フリーランスの方に適しています。

24時間対応のコンシェルジュ・サービス

プラチナカードと言えばコンシェルジュ・サービス!

24時間365日対応のコンシェルジュサービス

そういったイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

もちろん、JCB CARD Bizプラチナにも付帯しています。

コンシェルジュ・サービスは出張や会食、さらには贈り物の手配などを代行してくれる、言わば「私設秘書」。

本業に専念したい1人社長・フリーランスの人にとっては、予約手配を電話1本でお願いできる価値は高いのではないでしょうか。

コンシェルジュ・サービスは、このJCB CARD Bizプラチナだけでなく、他の法人プラチナカードにも付帯しています。

その中でJCBのコンシェルジュが優れている点は、国内出張やレストランなどの予約手配に強いこと。

JCBはJTBや日本旅行といった国内最大手の旅行代理店と提携しているため、ANA・JAL国内線やホテル・旅館、レストランなどに関しては膨大な情報を持っています。

JCBのコンシェルジュ・サービスは、その膨大な情報から、あなたの要望にマッチする提案をしてくれるんです。

そのため、JCB CARD Bizプラチナのコンシェルジュなら、国内出張や会食の手配を安心して任せることができます。

空港ラウンジサービスは同伴者1名も利用可能

空港ラウンジサービスは、先ほど説明したとおりJCB CARD Bizゴールドにも付帯しているサービス。

ただ、プラチナになるとカード会員に加えて同伴者1名も対象になります。

そのため、取引先や同業者との海外・国内出張では、2人一緒に空港ラウンジで搭乗時間までくつろぐことができます。

法人クレジットカードの中でも空港ラウンジサービスが同伴者も対象となるのはこのカードとアメックス・ビジネス・カードだけ

そのため、このサービスを利用するためだけにJCB CARD Bizプラチナを持つのも選択肢の1つです。

プライオリティ・パスが無料で手に入る

プライオリティ・パス

プラチナカードは、プライオリティ・パスが無料で手に入るという特典も。

プライオリティ・パスというのは、世界150か国1,000以上のVIPな空港ラウンジを利用できる会員制のサービス。

対象ラウンジではドリンクだけでなく、サラダやパン、パスタのような軽食やアルコールまでもが無料で利用できます。

プライオリティ・パスは本来なら4万円以上(正確には429ドル)の年会費が必要…。

でも、JCB CARD Bizプラチナを持っていれば年会費無料でプライオリティ・パスの会員になれるというわけです。

海外出張が多い1人社長・フリーランスの人なら、出発時の国内空港だけでなく帰国時の海外空港でもラウンジを利用したいもの。

プラチナカードなら、それが可能になります。

対象レストランで30%以上の割引

JCB CARD Bizプラチナは、ゴールドカードとくらべて国内レストランでの割引優待が強化されています。

先ほど説明したコンシェルジュ・サービスで割引優待が受けられるレストランを紹介してもらえば、信頼できるレストランで割引優待を受けることができ、経費節減になります。

グルメ・ベネフィット

グルメ・ベネフィット

グルメベネフィットは、対象レストランを2名以上で利用すると1名分が無料になるという特典。

会食は2名以上で食事をするものなので、会食のたびに特典が利用できます。

1名分の代金はレストランによって異なりますが、多くはコース料理が1万円前後。

つまり、このサービスを1度利用するたびに接待交際費を1万円も経費節減できるというわけです。

ダイニング30

ダイニング30

グルメベルフィットとは別の対象レストランで、会計金額が30%OFFになります。

このダイニング30の最大のメリットは、食事だけでなく飲み物も30%OFFになること。

会食では食事と一緒にアルコールを飲むことがほとんど。
しかも、ちょっと話が盛り上がると代金が大きくなりがちです。

このサービスなら、代金が大きくなりがちなアルコールも30%の割引が受けられます。

グルメベネフィットとダイニング30を活用するだけでも、JCB CARD Bizプラチナの年会費3万円+税以上の価値がありますね。

開業1年目でも持てる可能性大

ここまでJCB CARD Bizの特徴を解説しましたが「そもそも1人社長の会社や、フリーランス(個人事業主)でも、このカードの審査に通るのか?」が気になる方もいるはずです。

以前から発行されていたJCB法人カードは、最低でも3年は事業を行なっていることが1つの審査基準と言われていました。そのため、開業間もない法人経営者・個人事業主にはハードルが高かった…。

でも、安心してください。
JCB CARD BizはJCB法人カードよりも審査のハードルは低いと推測できます。

というのも、JCB CARD Bizの申し込みページには「法人代表者・個人事業主専用カード」と書かれていますし、サービス・特典も追加カードが発行できないなど、1人社長・個人事業主向けになっていますよね?

また、このカードは2020年2月から発行開始されたばかり。

JCBには、すでにJCB法人カードがあるのにも関わらず、新たにこのカードを発行しているということを考えると、これまでとは異なる新しいターゲット層を狙っていることも読み取れます。

もちろん、実際のところは申し込んでみないことにはわかりませんが、これらの理由から1人社長・フリーランスの人が手に入れやすいのは間違いないと考えられるんです。

ですので、1人社長や個人事業主の方であれば、このカードを選んで、個人カードとのポイント合算や出張や会食で活躍する付帯サービスをフル活用することをオススメします。

一般・ゴールド・プラチナの3種類とも、年会費以上の付帯サービスが利用できる優良カードですよ!

>> JCB CARD Bizの申し込みはこちらです

最後にカードのスペックを下の表にまとめました。

  一般カード ゴールドカード プラチナカード
券面 JCB CARD Biz(一般カード) JCB CARD Biz(ゴールドカード) JCB CARD Biz(プラチナカード)
年会費 1,250円+税
(初年度無料)
10,000円+税
(初年度無料)
30,000円+税
ETC発行枚数 クレジットカード1枚に対してETCカードは1枚だけ発行可能
ETC年会費 無料
限度額 公式サイト参照
国際ブランド JCB
海外旅行
傷害保険
適用条件 利用付帯 自動付帯
(一部利用付帯あり)
自動付帯
死亡・後遺障害 3,000万円 5,000万円 1億円
傷害・疾病治療 100万円 300万円 1,000万円
賠償責任費用 2,000万円 1億円 1億円
携行品損害
(免責3,000円)
最高100万円
救援者費用 100万 400万円 1,000万円
国内旅行
傷害保険
適用条件 利用付帯 利用付帯 自動付帯
死亡・後遺障害 3,000万円 5,000万円 1億円
入院費用 5,000円/日
手術費用 入院日額×倍率(10〜40倍)
通院費用 2,000円/日
ショッピング保険 年間100万円まで 年間500万円まで
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
支払い方法 公式サイト参照
支払い日 公式サイト参照

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